私は美術が好きで、その延長として絵画などにも興味を持ち、
絵画展などが開かれるとよく行ったりもするのですが、
色々と絵画展へ出向いたりして、沢山の絵を見ながら、
そこから好きな画家ができたりもしました◎
でも世界には、まだまだ多くに知られてはいなくとも、
素晴らしいと称される、天才画家というものは沢山いるんだと、
そう確信させてくれた、ある一つの映画に最近出会いました。
それは、”カラヴァッジョ 天才画家の光と影”という映画です。
これは、実在したイタリアのカラヴァッジョという、
一人の男性画家について描かれている作品なのですが、
絵が好きな私としては、かなり引き込まれた作品でした。
絵画などを見ていると、この絵はどのようにして描かれたのか、
なぜこのような絵になったのか、なぜこの場面を描こうと思ったのか・・・
など、その絵を描いた画家の心情などを、
なんとなく想像してみたくなることがよくあるのですが、
この映画で描かれているものは、まさに、そのカラヴァッジョが書いた絵について、
どういう経緯でその絵が描かれたのかということを説明しているかのようでした◎
なので、正直彼の存在については、この作品を観て初めて知ったのですが、
もっと彼の絵画について知りたいと思わせてくれる、
私個人としては、観てよかったと感じたものでした◎
また一人、好きな画家が増えたような気がします。


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